【人と調和をとるには、人の気持ちが分かる人間になることです】
人と調和をとるには、相手を自分に合わさせるのではなく、自分から相手に合わせるのです。それには、人の心が分かる人間にならないといけません。私は艱難辛苦を乗り越える経験をしてきたので、人の気持ちが分かるようにならせていただきました。だから、人の心を瞬時に捉えて、相手に合わせて色々な関わり方ができるのです。幸せな家庭で育った方は、人の気持ちがなかなか分からないから、社会に出て人間関係で苦労するのです。
私たち一人一人がベストの指針に基づいた正しい生き方をさせていただくことにより、
日本が道徳に満ちた国になることと命を大切にする国になることにより、
真理の国になることを心から願い、遂行させていただきます。
人と調和をとるには、相手を自分に合わさせるのではなく、自分から相手に合わせるのです。それには、人の心が分かる人間にならないといけません。私は艱難辛苦を乗り越える経験をしてきたので、人の気持ちが分かるようにならせていただきました。だから、人の心を瞬時に捉えて、相手に合わせて色々な関わり方ができるのです。幸せな家庭で育った方は、人の気持ちがなかなか分からないから、社会に出て人間関係で苦労するのです。
父は国鉄マンだった時、私を肩車して、一時間くらいかけて通勤しました。昼休みになると、父が作った弁当を二人で分けて食べました。父が働いている間は一人で父の職場で遊びました。おそらくその姿を見て、父は仕事よりも私を育てる方を選んだのでしょう。
大先生とは、全国で研修や講演をされる先生を20名以上育てられた先生の先生という意味です。また、本当の幸せへとつながる生き方を教えて下さり、真理に導いてくださる愛なる御方として、私達は感謝と尊敬を込めて「衣川大先生」とお呼びしています。
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見聞会御講話から衣川晃弘大先生の御言葉を抜粋させて頂いた紹介ページです。
週に1度の更新頻度で全国各地区での見聞会御講話の御言葉をご覧頂けます。
『ベストの指針』は、道徳に基づいた正しい生き方を分かりやすく示した人生の道しるべです。衣川大先生が東洋哲学の奥深い智恵に基づいた生き方を実践され、命の尊さを実感された経験をもとにつくられました。
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