【私は社員さんとその家族まで大切にしました】
人の人生に責任を持つということは大変なことなのです。会社で言えば、社長は社員だけでなく、その方の家族まで引き受ける責任を持つということです。私は事業家時代、社員さんとその家族まで大切にしました。社員が何千名になっても、一人一人の家族構成まで覚えていました。給料を遅配したことも、ボーナスを出さなかったことも一度もありません。毎年、社員旅行は海外に連れていきました。人数が少ない時は、社員さんの家族まで一緒に連れていったこともあります。
私たち一人一人がベストの指針に基づいた正しい生き方をさせていただくことにより、
日本が道徳に満ちた国になることと命を大切にする国になることにより、
真理の国になることを心から願い、遂行させていただきます。
人の人生に責任を持つということは大変なことなのです。会社で言えば、社長は社員だけでなく、その方の家族まで引き受ける責任を持つということです。私は事業家時代、社員さんとその家族まで大切にしました。社員が何千名になっても、一人一人の家族構成まで覚えていました。給料を遅配したことも、ボーナスを出さなかったことも一度もありません。毎年、社員旅行は海外に連れていきました。人数が少ない時は、社員さんの家族まで一緒に連れていったこともあります。
二つ目に、「なぜ人間は悩み、苦しんでいるのか。それは体を自分と思っているからである。体が自分ではない、命が自分だということを日本に広めなさい」と仰いました。体は病気になったり、年老いたりしていくでしょう。ですから、体を通してこの世の儚いものを体験するから、「体が自分」と思う人は、この世のことでいつも一喜一憂するのです。
大先生とは、全国で研修や講演をされる先生を20名以上育てられた先生の先生という意味です。また、本当の幸せへとつながる生き方を教えて下さり、真理に導いてくださる愛なる御方として、私達は感謝と尊敬を込めて「衣川大先生」とお呼びしています。
詳細はこちら
見聞会御講話から衣川晃弘大先生の御言葉を抜粋させて頂いた紹介ページです。
週に1度の更新頻度で全国各地区での見聞会御講話の御言葉をご覧頂けます。
『ベストの指針』は、道徳に基づいた正しい生き方を分かりやすく示した人生の道しるべです。衣川大先生が東洋哲学の奥深い智恵に基づいた生き方を実践され、命の尊さを実感された経験をもとにつくられました。
詳細はこちら