【心を変えれば病気は防げるのです】
病気は心が作り出すものが多いのです。これを心身症と言います。昔から「短気は損気」と言うように、短気の人は肝心要、つまり、肝臓、腎臓、心臓、腰がやられやすいのです。私は父方の遺伝により気が短かったのです。父も祖父も弟も怒りが強かったので脳梗塞で亡くなっています。怒りによって脳の血管が破裂したり、血管が収縮して詰まりやすくなったりするのです。だから私は、怒りをなくさないと遺伝的に脳梗塞になると思いました。それで心を浄いにして穏やかな性格になる努力をした結果、今の私は80歳を超えていますが脳梗塞の気配もありません。
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