【いつ死んでもよいように良い生き方をしています】
人間はいつ死ぬか分かりません。いつ死んでもよいと思えるように、良い生き方をすることが私の人生観です。だから、私は借金をしません。死んだ時に周りに迷惑をかけないようにするためです。
私の根底精神はずっと、父から教えられた「社会や人の役に立つこと」でした。私は社会や人のお役に立って、「こんな良い人生はなかった」と言って人生を終えたいのです。お金や物はいずれ無くなります。良い人生を生きた証だけが残るのです。
私たち一人一人がベストの指針に基づいた正しい生き方をさせていただくことにより、
日本が道徳に満ちた国になることと命を大切にする国になることにより、
真理の国になることを心から願い、遂行させていただきます。
人間はいつ死ぬか分かりません。いつ死んでもよいと思えるように、良い生き方をすることが私の人生観です。だから、私は借金をしません。死んだ時に周りに迷惑をかけないようにするためです。
私の根底精神はずっと、父から教えられた「社会や人の役に立つこと」でした。私は社会や人のお役に立って、「こんな良い人生はなかった」と言って人生を終えたいのです。お金や物はいずれ無くなります。良い人生を生きた証だけが残るのです。
お金があっても、子供はどのように育つか分かりません。子供に教えるべき、もっと大事なことがあるはずだと思います。私も二歳半で生みの母に置いていかれたということは、正直に言って心が傷つきました。しかし、父の私を思う心は並ではありませんでした。父は国鉄マンを辞めてまで、真剣に私を育ててくれました。だから、「大きくなったら父が喜ぶ人間になろう」と思ったのです。
大先生とは、全国で研修や講演をされる先生を20名以上育てられた先生の先生という意味です。また、本当の幸せへとつながる生き方を教えて下さり、真理に導いてくださる愛なる御方として、私達は感謝と尊敬を込めて「衣川大先生」とお呼びしています。
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見聞会御講話から衣川晃弘大先生の御言葉を抜粋させて頂いた紹介ページです。
週に1度の更新頻度で全国各地区での見聞会御講話の御言葉をご覧頂けます。
『ベストの指針』は、道徳に基づいた正しい生き方を分かりやすく示した人生の道しるべです。衣川大先生が東洋哲学の奥深い智恵に基づいた生き方を実践され、命の尊さを実感された経験をもとにつくられました。
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